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2008年11月23日 00:35

kalen_suzaku.jpg

今月はほぼこの絵を描いていました。
カレンとスザクのつもりが顔が10歳くらい老けてしまいました。
なれないポーズや背景を描くと、いかに基礎がなってないか分かります

イラストのデータが恐ろしく大きくなって
最後は仮想データ容量不足で進められないほどだったのがしんどかった



先日とても嬉しい事があって、さらに舞い上がってしまいました…!
そのおかげで、絵への態度をもっと真摯に、と思えるようになりました。
長くなりそうなので、続きに文を移します
やっぱり根詰める系統の描き方だと、どうしても途中で心が折れそうになりますが、
投げ出す絵が多い分1つでも完成させねば!と最近は意地で終わらせる感じでした。
私が投げ出したくなるのは、描きながら至らない部分に気づくからかもしれません。
主観的になりすぎたり、別の絵や事柄に気持ちが移ることも大きいです
勉強嫌いなのに、果たしてまじめに練習できるかどうかが問題ですが、ちょっとずつ
技術を向上していけたらと思います。

また思ったのが、シンプルな絵は、かえってバランスをごまかせない事。
形のとり方然り、色のセンスなどもシンプルゆえ目立って難しいです。
かっこいい形取りされてる絵を見ると羨ましいなあ。
ただ単に基礎があるだけでなく、自分なりの形、雰囲気を出せているのがすごい。
プロでも受け売りばかりになっている絵を見ると、それだとやはり自分のものになって
いないので、雰囲気が出ず無理があったりする気がします。
色んなものに感化されて、なおかつ昇華させる事も、やはり絵を描くものにとって大事
なのだと考えさせられました。

1つの画風に絞るのも勉強法、自分の絵を確立する方法の1つですが、時々は以前の
ようにシンプルに描くのも、改めて色々振り返られるよい機会になりそうです。


拍手有難うございます!
この寒い季節、気持ちが暖かくなります。




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